WEBサイトのオリジナル性

WEBサイトの構成を考えるなかで皆さんのサイト開設に対する想いや考えを主旨という形で、トップページなどにメッセージとしてインパクトあるコンテンツを掲載することもWEBサイトのオリジナル性を出すうえで有効な要素となってくるでしょう。

WEBデザインのオリジナル性は、類似する商品やサービスとの区分をもたらすとともに、訪れるユーザーたちにより深い印象を残すことにもつながるはずです。

各有名企業のサイトなどのトップページにみられるロゴなども、お客さまに皆さんの存在を印象付けるツールの1つでもあります。まだ皆さんの商品やサービスをご存じない人びとがWEBサイト上のロゴをみかけただけで、なんだか興味をもっていただけるなんてこともあるかもしれません。


QUESTフォーミュラの方法

QUESTフォーミュラでは、具体的にどんな流れのホームページになるのでしょうか。まずQが指すのは、リード文です。「◯◯市でおいしい魚料理を食べたいと思ったことはないでしょうか」といったような、ターゲットをはっきりさせた投げかけを行います。

ここで、先を読みたいと思った人は興味を持ってくれていると言えます。Uは具体的な要望をあげます。「◯◯市は魚料理の店が少ないと感じたことはありませんか?」「アクセスが悪いと感じたことはありませんか?」といったように、箇条書きにします。

Eでは具体的なサービス紹介で「△△レストランでは、駅前で新鮮な魚料理を楽しめます」と問題解決をした状態をあげます。Sでは「お客様からまた来てもらいたいとの声を多数頂いています」などの実際の事例やお客様の声を紹介します。最後のTでは、今まで書いてきたことをふまえて「ご注文の方法は以下」と促します。


お店のサイト更新に困ったら

お店のサイト運営のなかで更新ネタが尽きてしまった店主さんは、年間を通したキャンペーン情報やイベント日程を丸々1年分つくり置きしておくことをおすすめいたします。季節やシーズンに合わせた定番ネタをつくり置きしておくことで、ある程度の定番コンテンツをローテーションして使用することができます。サイトの更新ネタがみつからないというのは、サイト運営者たちにとっては、あるあるなお悩みでもあるようです。季節を意識したコンテンツは、季節到来とともにある程度の使い回しができるうえに、お客様にとっては、季節の変化を感じるフレッシュなコンテンツとなっているようです。また既存のお客様に対するコンテンツ内容ばかりが目立つようであれば、ご新規のお客様に向けた情報配信などをランダムに組み合わせることもおススメです。さらには地域情報などを交えみるのもベテラン技の1つです。時事ネタなどを扱うことでコンテンツを埋めている店主さんもいらっしゃるようですが、時事ネタに関しては、場合によっては政治や宗教上の思想が強めに表現されてしまう可能性もありますので、できれば地域のお祭り情報やペット情報などがオーソドックスに好まれます。お店のサイト更新に困ったら、自ら新しいキャンペーンやイベントを企画してしまう店主さんもいらっしゃるようですので自由な発想とともに新たな展開を試みてはいかがでしょうか。


タスク

あいまいな組織体系で一般的かつ有効なものを考えてみましょう。例えば、「タスク」です。タスク指向の情報の組織体系では、コンテンツとアプリケーションは、プロセス、機能、またはタスクの集合にまとめられます。この体系は、ユーザーが実行しようとしている優先度の高いタスクが少数しかない場合には適しています。ワードプロセッサやスプレッドシートなどのソフトウェアアプリケーションが一般的な例です。Edit(編集)、Insert(挿入)、Format(フォーマット)などの操作は、タスク指向のメニューの下にまとめられます。Web上でタスク指向の組織体系は、顧客とのインタラクションが中心であるEコマースWebサイトでもっともよく見られます。イントラネットやエクストラネットにはタスク指向の組織体系が適しています。コンテンツだけでなく、強力なアプリケーションまたはEサービスも組み込むことが多いことからです。タスクだけで組織化されたサイトを目にすることはほとんどないでしょうが、タスク指向のスキームは特定のサブサイトに埋め込まれていたり、タスク/トピックの混成ナビゲーションシステムに統合されたりすることはよくあります。


色の印象とトーン

ホームページを作成するときには、どんな色を選ぶかということが大切です。色を見たとき、人はさまざまなイメージを自然と連想します。もちろん国や文化によっても違ってきますが、一般的に共通しているイメージはおおよそ同じです。ホームページに使う色については、なんとなく自分の好きな色を選ぶのではなく、ホームページはどんなコンセプトがありどんなユーザーをターゲットとしているのか、そのためにはどんな色が効果的なのかというところまで計算をしていく必要があると言えるでしょう。そのため、基本的な色が与える印象は覚えておいて損はありません。例えば赤色は「熱さ、生命力、刺激、警告」などを表します。そのため、落ち着いた企業であったり、クールな印象を与えたいときには選ばない方が良いでしょう。青は「冷たさ、静けさ、冷静さ、安らぎ」などを表します。赤とは反対の効果があることが分かります。他にも、オレンジは「親近感、暖かさ、喜び、楽しさ」、黄色は「好奇心、幸福、希望」、紫は「高貴、威厳、優雅、神秘」、ピンクは「柔らかさ、可愛さ、幼さ、春、ロマンス」、茶色は「安定感、信頼、歴史、保守、ぬくもり」などの印象を与えることができます。また、その上で色のトーンを変えることで更に効果があります。トーンは、明度と彩度を合わせた概念とされています。同じ色相の色を選んだとしても、トーンを変えることで印象が大きく変わってくるので、配色を決める上で重要なポイントとなるといえるでしょう。例えば、明度が高く彩度が低いものは薄めの色合いになり「軽い・女性的・可愛い」デザインになりやすく、明度も彩度もどちらも高いものは明るく楽しい色合いになります。


おうちSHOPをライフワークにしよう

自宅をお店にして自分らしい開業スタイルを極める方々の姿が増えてきているようです。ご自宅の一部を店舗として改築し「おうちSHOP」などとして、ハンドメイド商品などを売るにあたっては、様々な準備が必要となってくるでしょう。まずはご自宅の一角をお店として改築されるのであれば、内装業などへの依頼が必要となってくるとは思われますが、最近ではホームセンターなどで気軽に内装資材などを手に入れることができますので、 DIY などによってお店作りを準備段階から楽しまれる方もいらっしゃるようです。またお店が開業されたことを地域の人々にお知らせをするのであれば、チラシやインターネットを通じたソーシャルメディアなどを活用すること方も多いようです。多くの人々がお店のOPENとともに、チラシやネット上での告知を行うことが多いようなのですが、開業のお知らせはOPEN前から出来る限り多くの人々に周知していくことがお店の集客にもつながってくるようです。また個人店のサイト開設などを行い、ご自宅のお店と共に、インターネット上でのネットショップを兼業される方々も増えてきているようですので、様々なアイディアのもとに「おうち SHOP」 をライフワークにすることは人生の楽しみを増やしてくれますね。


ホームページを多くの人々にみてもらうために

ホームページを制作する上で大切な事柄は、何よりも顧客目線におけるサイト内のコンテンツ作りが行われているであろうかなどといったチェックポイントがあるようです。お客さま目線のコンテンツづくりの要素としては、情報を検索する大多数の人々がスマートフォンなどのモバイル機器から情報検索を行う点も加味しなくてはならないでしょう。WEB上でのお客さまの行動パターンを良く理解するとともに、モバイル機器からのアクセスに対応したホームページのレイアウト構築であったり、モバイル端末からの利便性を配慮されたコンテンツづくりが必要とされてきます。皆さんのホームページが、数多くのお客様からの直接的な訪問を得ることは、かなり困難な集客術を要すると言われておりますが、Web上には様々な広告媒体がありますので、サイト運営におけるビジョンを達成するために、それらの広告媒体をうまく活用することも1つの運用の選択肢となるでしょう。


検索アルゴリズム

検索結果に表示されるwebページには掲載順位があります。1ページ目の最上位に表示されるのが1位です。

同じ1ページ目でも1位と10位に表示されるのでは、クリックされる割合が大きく異なります。そのため、上位に表示されればされるほど、webページへの流入を増やすことができるため、 SEOではより上位に表示されることを目標にします。 検索結果でwebページが何位に表示されるかは、検索アルゴリズム(評価プログラム)によって、ランク付けがなされます。検索アルゴリズムでは200~300以上の評価項目を元にランク付けしているといわれていますが、その詳細は非公開のため、評価項目の詳細を把握することはできません。しかし、Gooogleが公開しているSEOに関するガイドラインなどから、なにが重要なのかを理解することは可能です。

また検索キーワード(検索に使われる言葉)に合わせてランク付けがされるため、同じwebページでも検索キーワードによって表示される順位が異なります。さらにランキングは相対評価のため、あなたのwebサイトの評価が下がっていなくても、競合のwebサイトの評価が、あなたのwebサイトを上回れば、webサイトの表示順位が下がることになりま す

PHPのデータベースの設計

データベースを作るとき、いきなりパソコンに向かうのではなくて、ノートやホワイトボードなどに「◯◯ができる」という言葉を書き出していきましょう。例えば・文章を投稿することができる・他の人の投稿に返信ができる・会員の登録ができる:・退会ができる:・写真をアップロードすることができる・ログインができる・ログアウトができるといったところです。プログラムを作る前に、データベースを利用することが分かっているシステムの場合は、データベースの設計をしておきましょう。

データベース設計をするために、「できること」をそれぞれに書き出し、それに対して必要な項目を書き出していくことが大切です。これもノートやホワイトボードで大丈夫です。:文章をつぶやく、投稿ができる、ということに対して、メッセージ、会員情報、・他の人の投稿に返信することができるに対して、メッセージ、会員情報、返信先のメッセージ、・会員登録ができるということに対して、ニックネーム、メールアドレス・退会ができる、・写真をアップロードできるといった具合に列記していきます。こういうときは何度も同じ項目が出てきても構いません。自分が書き出した項目を眺めて、どんな風にその項目をグループにしていくかということを考えてみましょう。

会員関係の情報や投稿関連情報といったことに分けることもできます。会員関係で集めるとニックネーム、メールアドレス、パスワード、写真のパスになったり、投稿関係で集めたら、メッセージ、会員情報、返信先のメッセージというようになります。こういう分け方をするとそれがそのままテーブルになりそうです。こういった準備をして、テーブルに何か名前をつけましょう。


計算や集計の機能を使おう

データベースは集計や計算といった機能もあります。値を合計するSQLは「SELECT SUM(price) FROM my_items;」です。これで、すべての商品の価格を合計した金額をしることができます。また、例えば、買物情報を記録したテーブルで、その人の買い物の合計金額を知りたいときや売上を記録しているテーブルなどで、1年分の売上の合計などを計算するといた、WHERE句を組み合わせれば、とてもいろいろな計算ができます。さらに、クラスの点数を記録したテーブルから、最高得点のメンバーを算出したり、気温を記録したテーブルから、今年の最低気温を算出するということができます。とても便利な機能なので使いましょ。データベースというのは扱う情報量が増えてくると、ひとつのテーブルでは管理が難しいといえます。そのようなときは、複数のテーブルに情報を分けて管理します。そして必要におじて、組み合わせて使うことで、データのやり取りが扱いやすくなります。複数のテーブルを横断してデータを扱うためのテーブル同士を組み合わせるという方法があります。例えば、「my_items」の各商品の生産者も合わせて管理したいという前提で、そこで、カラムを1つ使いするという作業をします。また、その生産者の住所などを管理したくなったりすることもあるかと思います。そういった場合、カラムをどんどん増やしてしまうと、テーブルがどんどん大きくなってしまいます。そういった場合は、無理に1つのテーブルにしようとせず、テーブルを分けて管理するようにしましょう。phpMyAdominを起動してmydbをクリックしてテーブル作成でmakersと指定しましょう。