PHPのデータベースの設計

データベースを作るとき、いきなりパソコンに向かうのではなくて、ノートやホワイトボードなどに「◯◯ができる」という言葉を書き出していきましょう。例えば・文章を投稿することができる・他の人の投稿に返信ができる・会員の登録ができる:・退会ができる:・写真をアップロードすることができる・ログインができる・ログアウトができるといったところです。プログラムを作る前に、データベースを利用することが分かっているシステムの場合は、データベースの設計をしておきましょう。

データベース設計をするために、「できること」をそれぞれに書き出し、それに対して必要な項目を書き出していくことが大切です。これもノートやホワイトボードで大丈夫です。:文章をつぶやく、投稿ができる、ということに対して、メッセージ、会員情報、・他の人の投稿に返信することができるに対して、メッセージ、会員情報、返信先のメッセージ、・会員登録ができるということに対して、ニックネーム、メールアドレス・退会ができる、・写真をアップロードできるといった具合に列記していきます。こういうときは何度も同じ項目が出てきても構いません。自分が書き出した項目を眺めて、どんな風にその項目をグループにしていくかということを考えてみましょう。

会員関係の情報や投稿関連情報といったことに分けることもできます。会員関係で集めるとニックネーム、メールアドレス、パスワード、写真のパスになったり、投稿関係で集めたら、メッセージ、会員情報、返信先のメッセージというようになります。こういう分け方をするとそれがそのままテーブルになりそうです。こういった準備をして、テーブルに何か名前をつけましょう。