サーバーとアップロード

フォルダの属性を設定する場合、XAMPPやMAMPというものではなく、レンタルサーバーなど外部のサーバーを利用しているとしたら、ウェブサーバ上のフォルダというのは、セキュリティ上の理由から基本的には新しくファイルを作ったりできませんし、削除したりすることもできません。こういった場合、これを利用するためにはパーミッション、権限を設定する必要がでてきます。設定にはFTPクライアントソフトには同様の機能が搭載されているので、ソフトのマニュアルを参考にするといいでしょう。XAMPPやMAMPを仕様しているならば、この操作をする必要はありません。まずはウェブサーバーに接続します。そして対象のフォルダを右クリック。「プロパティ」メニューをクリックしたら、ここで権限を設定していきます。本文では、ファイルをアップロードしてフォルダに書き込むまでその他というユーザーに書き込みの権限を与えます。これでokがクリックしたら、権限が変更されるということになります。ファイルアップロードの際に、自動的に保存されるフォルダは「php.ini」というPHPの設定ファイルで設定をすることができます。ただし、特別な理由がなければ変更をしなくてもよいそです。念の為に、どこに保存されるのかを知るには、「」です。このプログラムを、ウェブサーバーにアップロードして実行。そうすると、「/temp/uploads」という文字が画面に表示されます。ここが、一時、ファイルが保存さえる場所となります。アップロードされるファイルが画像である場合は制限を厳しくすることで庵税制を保つことができます。