作ったもののチェック

value属性に入力した内容を表示させることができたら、値を再現できます。注意しないといけないのは、「htmlspecialchars」ファンクションにかけてから表示をするということです。これをしないと、入力された文字によっては、画面が壊れたりします。これは決り文句として入れておくとよいでしょう。こういった調子で、すべての項目について同じように処理を入れていきましょう。その後で、画像についても検査をしていきます。このプログラムでは、次のようなルールで検査をしましょう。「アップロードしたファイルを拡張子が『.gif』または『.jpg』であるかを確認します」index.phpのプログラムを作り変えましょう。「member_picture」フォルダをこのアプリケーションのルートフォルダに作成しましょう。レンタルサーバーなどの外部サーバーをもし利用しているのであれば、FTPソフトで権限を「777」に設定しておきましょう。「$_FILES」はファイルアップロードのときに、ファイルが代入される変数ということで、input要素のname属性がキーとなります。この場合は、「$_FILES[‘image’]」としましょう。この配列はさらに連想配列となります。ファイル名や一時的なアップロードされたファイル名などが代入されるということです。「$_FILES{‘image’][‘name’]」でいったん$fileNameという変数に取りだしています。この変数が空でないかを「empty」ファンクションの否定で判断しましょう。画像ファイルは、必須項目ではないということ。そのため指定されない場合もあります。

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