スクリプトにコメントを入れる

一度スクリプトを作成した後、しばらくしてからそのスクリプトを見直してみると、ここはどういう処理をするものだったのか思い出せないということがよくあり ます。 このように、スクリプトを後で見直すと、その内容を忘れていることが多いので、 動きを把握するのは案外難しいことです。しかし、スクリプトだけでなく説明も書 いてあれば、ある程度はスクリプトの読みやすさがアップします。 PHP では 2種類のコメントをサポートしています。 1つは /* と*/でコメン トを囲むものです。これらの間に書いた内容はコメントとみなされ、スクリプトの 処理時には無視されます。 たとえ  、 /*これはコメントです*/ という部分があった場合、スクリプトの実行時にはこの部分は無視されます。 もう 1つの書き方は、「//」という記号を使用します。この記号から行末までの部 分がコメントとみなされます。たとえば、 $count++; //カウンターを 1つ増やす という行がある場合、「//」以降がコメントとみなされます。スクリブトを一時的にコメントアウトする スクリプトの動作をチェックする際に、スクリプトの一部を一時的に実行しない ようにする、ということも時々あります。実行しない部 分の前に /* を入れ、後に */ を入れれば、その部分はコメントとみなされて、 実行されなくなります。 このように、コメントを使用してスクリプトの一部を実行しないようにすること をコメントアウトすると呼びます。

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